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2009年11月27日金曜日

ATOK + social IME

以前紹介したsocial IME ですが、
ATOKという優良(有料)ソフトを使いながら、social IME も使えたので紹介と備忘録を兼ねて。

手順はまず
①ATOKを購入or体験版をインストール
アカデミック版で4600円でした。

Ruby ForgeOne-Click Installer - Windowsの ruby186-27_rc2.exe (最新のもの)をダウンロードしてインストール

Social IMEプラグイン のSocialIMEPluginForRuby.zip をダウンロードして、SETUP.EXEを実行
(RubyのプラグインなのでRuby実行環境が必要、 付属のセットアップツールはATOK 2009用)

④これで
  1. 読みを打つ
  2. Ctrl + Shift + Insert
  3. SocialIMEプラグインを選択
  4. 候補を選ぶ
  5. 確定
で使用可能になるはず。

ただこれではまだまだ使い勝手が悪いので、ショートカットキーをいろいろ工夫します。

⑤window右下のATOKのアイコンを右クリックして、プロパティを選択し、「キー・ローマ字・色」のタブを選択し、キーカスタマイズを選択

⑥キーカスタマイズの一番下にあるATOKダイレクト プラグイン(機能欄)のうち、
文字未入力欄など、「Shift+Ctrl+Insert」という記入があるATOKダイレクト プラグインを選択

⑦下にある変更ボタンを押して、好きなショートカットキーを割り当てる
私は Shift+Ctrl+Z にした
OKを押し続け、プロパティを閉じる

⑧ ④の作業をShift+Ctrl+Zを用いてもう一度行ってうまくいったら設定完了

ただATOKからsocial IMEを使うと、一部の文字で文字化けが発生して完璧にsocial IMEを使うことができない

なので文字化けする単語を変換したい時は、social IMEそのものをダウンロードしてインストールして利用しないといけない

ATOKとsocial IMEの切り替えもショートカットキーで行えば便利なので、それも設定する

⑨スタートメニューのコントロールパネルの時計・言語・および地域(windows7)を選択し、キーボードと言語を選択し、キーボードの変更ボタンをクリック

⑩詳細なキー設定というタブを選択し、
日本語ーATOK2009へ
日本語ーsocial IME へ
という項目をそれぞれ選択し、キーシーケンスの変更ボタンをクリック
好きなショートカットキーを割り当てる

私はsocial IMEを  Shift+Ctrl+1
   ATOK2009を Shift+Ctrl+2
に割り当てた

これでShift+Ctrl+1 or 2 で簡単にATOKとsocial IMEの切り替えを行える




蛇足
social IME に付いているソフトウェアキーボード(マウスのクリックで簡単に文字を入力、変換できる)は非常に優秀

このソフトウェアキーボードはATOKの日本語入力システムを選択している状態でも利用することができるので、
いったんsocial IMEを選択して、ソフトウェアキーボードを起動させ、
PIGY SOFTWARE KEYBOARD のショートカットキーをメニューバー、デスクトップやDockなどに置いておくと便利

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