住友信託・中央三井が統合 11年春めど、信託トップに
住友信託銀行と中央三井トラスト・グループが2011年春をメドに経営統合する方針を固め、金融庁と調整に入ったことが27日、明らかになった。 08年秋のリーマン・ショック後の金融・経済の不安定な状況に対応するため、規模拡大で経営基盤を強化する必要があると判断した。資金量などで国内信託首 位、銀行グループとして5位の“メガ信託”が誕生する。新名称は「三井住友」を使う方向。中央三井に入っている約2000億円の公的資金については統合前 の返済を目指す。
住友信託の常陰均社長と中央三井の田辺和夫社長が会談し、大筋で合意したもよう。両行は週内にも金融庁に正式に報告する。金融庁は監督 官庁であるとともに、中央三井の議決権約30%を握る筆頭株主。公的資金の早期返済につながる可能性があることから賛同する見込み。近く発表する。 (15:09)
なん・・・だと・・・
大学の先輩が働いていたり、自分の就活中お世話になった企業です
まさか合併するとは思ってなかったのでびっくり
お上に合併しろと言われたのですね
0 件のコメント:
コメントを投稿