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2009年12月19日土曜日

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日記感覚で記事を投稿するなよ日経


欧米→批判、中国→評価 COP15合意で海外メディア

 第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)がまとめた「コペンハーゲン合意」について、海外メディアは相次いで速報した。欧米メ ディアは温暖化ガスの削減目標など具体的な数値目標が盛り込まれなかったことについて批判的な内容が目立つ一方、中国メディアは自国の主張が各国から高く 評価されたと紹介した。

 米紙ワシントン・ポストは19日、途上国の反対で正式採択を見送ったことに触れ、「ほとんど何の合意もなされなかったに等しい」などと 批判した。米紙ウォールストリート・ジャーナルはあいまいな合意になったことで「今後、世界中の企業が(環境対策についての)再考を迫られる」と論じた。

 英紙ガーディアンも同様の批判を加えたうえで「(途上国支援などの個々の環境対策には)力強いリーダーシップが必要」と強調。最終的な合意を待たずにオバマ米大統領が帰国したことについても批判的な見方を示した。 (21:33)


政治合意に「留意」 COP15全体会合、正式採択は見送り

 【コペンハーゲン=竹内康雄】第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)は19日、2013年以降の国際的な地球温暖化対策(ポス ト京都議定書)の方向性を示す「コペンハーゲン合意」をまとめた。先進国は20年までの温暖化ガス排出削減の中期目標を来年1月末までに約束し、新興・途 上国も経済発展の段階に応じて削減計画を作成する。ただ一部の途上国の反対で正式採択を見送り、「合意に留意する」との文書を採択するにとどめた。

 日米欧に新興・途上国を加えた28カ国が合意を作成した。全会一致が原則のCOP15の全体会合で中南米諸国の一部が反対したため、表 現を弱めた文書を全体会議で採択した。国連の潘基文事務総長は採択後の記者会見で「完ぺきな内容ではない」としながらも「今後の交渉に向けた必要不可欠な 起点となる」との見方を示した。

 COP15は18日に公式首脳級会合を開催。鳩山由紀夫首相やオバマ米大統領、中国の温家宝首相ら100カ国以上の首脳が参加した。各国首脳らが調整を続け、大筋合意にこぎ着けた。予定が1日ずれ込み、19日中に閉幕する見通し。 (21:01)


予想通りの展開ですが、COP15では何も決まりませんでした。
そもそも地球が温暖化しているという嘘を広めたのは欧州、中でもイギリスであり、彼らが目的とするのは途上国の経済発展の阻害なので、今回の合意が失敗に終わったのは当然です。

世界は多極化(地域経済の発展)に向かっており、イギリスがついている嘘は批判を受け、地球温暖化を強くアピールすることができなくなるので、今後の地球温暖化関連の合意は骨抜きにして合意されるでしょう

4 件のコメント:

  1. いつも疑問に思う(のに自分で一切何も調べようとしない)のは、じゃあブッシュが当初温暖化詐欺に否定的だったのはなぜだろう?ってこと。

    欧州と米国は、経済構造が違うから?違うとすればどこ?重厚長大産業(つまり、CO2輩出が多い産業)の比率は、それほど違わない印象(これも調べていないダメな僕。)なのだが。

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  2. ブッシュが最初は温暖化支持派だったという話はいまいちわからない

    推測で物を言うと
    クリントン政権が地球温暖化推進派だったので、政策の継続性を考慮して、前政権と同じ考え(支持派)を取ったのかも知れない

    ただブッシュは最終的には地球温暖化に反対しているので、就任当初は「演技」をしていたのではないかと考えると筋が通る

    私がいつもお世話になっているここのサイトで
    http://tanakanews.com/index.html
    「ブッシュ 地球温暖化」
    で検索すると体系的に調べられると思う

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  3. ブッシュは南部の石油関連が支持母体だからじゃないの?

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  4. 政府(政策の決定など)なんて一人で運営できるものじゃないから、ブッシュの支持母体って話は数ある要因の1つにすぎないと思う

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