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2010年1月17日日曜日

道州制

道州制の導入の際、各州の区切りがどう定められるかは私の会社の都合上、非常に重要な問題である。

中部地方はどういう州になるのか、大垣共立銀行のシンクタンクがレポートを公開している。

「東海州」の範囲はどこまでか
プレス発表PDFファイル(2010/01/06)
本文PDFファイル

このレポートの意見では東海州はこのようになるらしい。
画像の右上の青色の地域



中部地方は日本の中でも範囲が明確に決まらない地域で
行政等のサービスの管轄でも中部地方は非常に複雑になっている。



最もこういった類のレポートは政治的な影響が強く影響されて作成されるので、
この大垣共立銀行のシンクタンクのレポートの結果は安易に信用してはいけない。
データの取得方法は完璧に客観的であっても、どの分析結果をレポートに載せるかは完全に主観的に行われるからである。
(つまり自分の主張にとって都合の良い結果だけ掲載される)



と、まあ、道州制の導入の際には中部地方はかなりの激論に見舞われそうで今から萎えてしまうわけですが、中部地方はどういった形に区分されるのが良いのでしょうかね。
経済・政治・文化・行政コスト・運営コスト・住民の意識など利害関係者があまりに多すぎるので、全くわかりません。


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