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- 「平日にデートができる財務省に」。菅直人副総理兼財務相は19日、勤務時間の柔軟化や
縦割り意識の解消といった財務省改革に着手したと発表した。官僚主導の打破を掲げる
菅氏だが、「自主的なところから出てくるものを見守りたい」と述べ、まず「官」の側の変革を促す。
閣議後の記者会見で、取り組みの具体策を説明した。省内の中堅若手を募って丹呉泰健事務
次官のもとにチームを設け、「政治主導」のもとでの役人のあり方▽空きポストへの省内外を対象に
した公募制度▽双方向の人事評価――などを検討する。
「平日にデート」とうたった「働き方」については、残業の減少や、業務の効率化を目指す。
閣僚らの答弁の準備で、深夜まで省内に「待機」させられがちな国会のあり方に対しても、
「(問題点を)挙げてほしい」とした。
チームは、財務省への出向者や地方勤務の職員、外部の識者らからも意見を聴取。3月中に
中間報告を、4月末までに改革案をまとめる。
検討項目の多くは、昨年6月前後に菅氏が聞き取り調査した英国の財務省の例を参考にした。
財務省は官庁の中の官庁と言われており、菅氏は「財務省が一つのモデルを示せれば、霞が
関全体を変える大きな一歩になるのではないか」とみている。
asahi.com 2010年1月19日22時23分 http://www.asahi.com/politics/update/0119/TKY201001190467.html
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- トップが頭悪いと大変という良い例
- 仕事中に居眠りできるくらい仕事量が減らすということか
- 菅の詳細はスレ参照
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