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2010年1月21日木曜日

英国のインフルエンザの諮問機関の委員の半分以上が製薬会社から資金提供を受けていたらしい

Swine flu taskforce's links to vaccine giant: More than half the experts fighting the 'pandemic' have ties to drug firms

英国では、インフルエンザに関する英政府の専門家による諮問機関の委員の
半分以上が、製薬会社から金をもらっていたことが明らかになった。

英デイリーメール紙が1月14日に報じたところによると、英政府の緊急事
態に関する科学顧問団(SAGE)の委員20人のうち、11人が、自分たち
の研究機関を通じて製薬会社から金を受け取っていた。資金提供先として最も
多かったのは、インフルエンザで最も儲けた英国の製薬会社グラクソ
(GlaxoSmithKline)だった。英政府は、顧問団の議論をもとに結局は必要な
かったワクチンを買い、10億ポンドの予算を無駄遣いした。顧問団は昨夏、
英国で6万5千人がインフルエンザで死ぬと予測したが、実際の死者は251人
だった。
 (引用:田中宇  短信集(2010年1月21日) )





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