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2010年3月11日木曜日

日経新聞が初の赤字、連結純損失132億円-広告低迷で4期連続減収

日経新聞が初の赤字、連結純損失132億円-広告低迷で4期連続減収 

3月9日(ブルームバーグ):日本経済新聞社の2009年12月期連結決算は、広告収入落ち込みをコスト低減で補えず初の赤字となった。純損失は132億円と、49億円の黒字だった前期から大幅に悪化した。子会社であるテレビ東京が9日発表した。

売上高は前期比13%減の3154億円。減収は4期連続。営業損益も170億円の黒字から38億円の赤字に転落した。同社の大塚敏生広報グループ長によると、赤字転落は2000年12月期の連結業績開示後で初めて。

日経以外の大手紙では、朝日新聞も09年3月期(前期)連結純損益が139億円の赤字と、前年同期の黒字46億円から転落。09年9月中間期でも37 億円の純損失を計上した。読売新聞グループ本社の09年3月期(前期)単体決算は8億円の純利益を確保したが、営業損益は2.5億円の赤字だった。



4期連続減収ということは景気の変動(広告費)が主因ではなくて、構造的変化(旧メディアの衰退)が主因でしょう。

日経の電子版が紙媒体とほぼ変わらない4000円で提供されるそうですが、

こんなセンス皆無の経営をしてるから、減収・赤字で当然ですね。


日経しか提供できない情報なんて存在しないので、無料で手に入る情報に金を払うのは、ナンセンスです。

これからの日経は以前にも増して提灯記事が増え、記事の質が落ちていくでしょうから、なおさら読む価値がなくなっていきます。

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