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2010年4月18日日曜日

勉強にし過ぎるという事はない

社会人2週目ですが、研修ばかりで本格的な仕事はゴールデンウィーク明け?らしいです。

研修は高校みたいなノリでした。
私のいる会社は非常にバランスよく採用していて、社会の人員構成の縮図のような感じです。

研修はわけのわからないままあっという間に過ぎました。
会社の事業の性質上、即戦力は求められないわけですが、もうちょっと勉強するのかと思っていました。
この雰囲気が仕事の現場まで続くと、感覚が麻痺して、のほほんな感じになってしまいそうです。
(そんな気分でいられるのは今の内で、そのうち深夜帰りの職場に配属されるかもしれない)

ところで社会に目をやると相当勉強している人がいますよね。
官僚、商社、外資系金融、コンサル etc
彼らがこれから過ごす3年(都会)と、私がこれから過ごす普通の3年(僻地)を比べたら、
知識だけでなく、思考力、人脈、可能性などで
一生かかっても追いつけない程の差ができてしまいそうです。

何十年後には彼らと一緒に仕事をする機会があるかもしれないので、
その時に互角にやりあえるように今からしっかりと勉強したいと思いました。

まずは知識で、業界の常識・ルールを知らないことには話にならないので、
研修施設に置いてあった業界関係者向けの入門書16冊を購入しました。
ゴールデンウィークまでには全巻読みたいです。

この本は研修施設の各部屋に完備されているわけですが、完全に新品の状態で、私が見た本は注文カードも挟まっている状態でした。
普通こんな本誰も読まないですよね。

アマゾンで一式40000円のところを、中古書を駆使して20000円で買いました。

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