初めてこの地域に住んだので、感想を。
別にディスってるわけではありません。
素直に感じたことを書いているだけです。
私の住んでいるベットタウンの感想です。 他は推して測るべし。
今まで見たことのある街は、東京、京都、大阪、三重
衣×
街中をあるく残念なギャル・ギャル男ファッションはどうにかならないのか。身分不相応のセレブファッションは不快である。
街の服屋には一瞥をくれる気も起きない。
食×
あんかけパスタをどう理解すればいいのか。これは初めて耳にした料理だが、この地域には専門店もあるほど常識らしい。
昨日食べてみたけど、まずい。
おいしく作る努力をしても、まずいの範疇を超えることはできそうにないくらい、まずい。
住×
衣食はまだ我慢できるとしよう。しかし、住は駄目だ。
とにかく街設計が失敗している。
一言でいうと、空き地に我先に建物を建てた、という感じ。
街全体、地域全体の利便性なんて誰も考えていない。
全体最適化が成功すると、1+1=3にも4にもなるが、
この街は部分最適化が行き過ぎで失敗して、1+1=2にもならず、1+1=1のままである。
何をするにも車が無いとダメで、歩行・自転車で移動しようとすると、あまりに通れるスペースが無いことに気づく。
人がたくさん歩くような場所でも歩道のスペースはまともに確保されていない。
車でしか移動しないことが前提になっている。
車でしか移動できないのに、タクシーが全く通らない。
つまり車を持たない弱者は生活するなということ。
完全な車社会なのに、道路の設計も失敗していて、細い道に長い渋滞ができている。
なぜこんなことが起きているかというと、イオン・マックスバリューみたいなショッピングモールが後追いで土地の安い場所に建物を立てたため。
土地が安いということは、需要が無いということだが、
そこに強力な集客力のあるショッピングモールができると、その土地の道路がパンクするのは当然。
行政も、今更、道路を広げる時間も金もないので、道路のキャパシティは常に限界の状態。
人々は車でしか移動しないので、歩道のメンテナンスになんて目が行かない。
歩道には雑草が生い茂り、コンクリートは削れて、荒れ放題。
道はきたなくなり、道路沿いには建物が乱立するので、風景なんてものは存在しない。
車は一直線で道路を通れるのに、自転車・歩行者はかなり回り道をしないといけない。
結果として歩道からは、人影が失われ、歩道を通っているのは私の自転車くらいである。
完全な車社会なので、道路沿いの店も車関係のものしか見当たらない。
なんというか無機質である。
車関係の店が乱立しているので、これらの店を一箇所に固めて効率化し、
開いた土地にこの地域の観光名物or人気飲食店を作る努力をした方がまだマシである。
街には毛細血管のように道路が作られているので、迷路に迷い込んだような感じがする。
幹線道路をもっと広げ、幹線道路沿いに集客力のある建物を作る努力するのは今からでは遅いのだろうか。
道路沿いの店(飲食店や専門店)は総じて閑散としている。
人が集まるのは大型店だけで、それ以外の店は瀕死状態である。
これは何故かというと、歩道を歩く人、通る自転車がいないから。
人々は車で移動するので、目的地の途中の店や風景に興味がない。
歩いて移動すると、道路沿いの店をじっくり見れる時間があるので、こんなことは起きない。
京都は車の移動がかなり不便で、住民の多くが自転車で移動する街である。
京都では歩道はいつも人で溢れ、道路沿いの店はいつも賑やかである
インターネットで商品を買っても、目的以外の商品を買うことはないが、
(今では廃れた)百貨店に行くと、ついつい他の店を見に行って、買い物をしてしまう。
最後に
街の設計はどうすればいいのか。
答えが簡単で、人々が歩行・自転車・(バイク)で簡単に移動できるような街にすればいいだけ。
遠くの移動には定額制のバスを導入すればいい。
人がたくさん歩くようになると、自然と街は綺麗になっていく。
私の住んでいる東海地方は日本でも有数の人口を持つ地域なので経済的な潜在力(ポテンシャル)はかなりある。
街の設計に失敗したせいで、何千億円、何兆円といった経済活動が失われているとすれば、残念である。
何十年と言う計画になるが、街をもう一度最初から作り直せば、相当いい地域になるはずである。
愛知はト○タの植民地っ!!
返信削除町工場の事情がある トヨタの足元<4>
返信削除http://www.chunichi.co.jp/hold/2008/yui_no_kokoro/list/200805/CK2008051402011210.html
名古屋市内の下請けのトップが言い切る。
「カネだけのつながり。トヨタのために、なんて気持ちは、今はこれっぽっちもない」
「言われた通りのモノを言われた通りの価格で、言われた通りにつくり続ける。トヨタ系では、そんな会社しか生き残れない」
そう語る下請けの経営者は最近、自家用車をトヨタから他のメーカーへ替えた。モノづくりの会社の経営者として「ささやかな抵抗」だという。